まかないは毎日サバ料理

 とろさば料理専門店の当店では、まかないもサバ料理。グランドメニューが38(サバ)もありますから、スタッフが店の味を知るためにも、まかないで食べることは大切です。

そば感覚で手早く食べられる

 ラーメンは店のメニューにはないので、まかないではめったに登場しませんが、サバを使ったラーメンも面白いとひらめいたのが、「温玉鯖つけ麺」です。トッピングの主役は、ユズ風味の焼きサバですが、脇役の温泉卵も〝いい仕事〞をしています。
あっさりと、そのまま食べてもいいし、卵を絡めれば、焼きサバにコクがプラスされて、また違うおいしさを楽しめます。当店では、だしは鯖節でとりますので、つけだれにもそのだしを活用。仕上げには、鯖節オイルを垂らして、風味をアップさせています。つけ麺は、そばのような感覚で手早く食べられますから、忙しいときにもぴったりですね。
料理人にとって、まかないは、料理を考えて生み出すことができるチャンス。若手のスタッフにも、どんどん挑戦してほしいと思いますね。

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卵と絡めてコクをプラス

スープのベースは鯖節

とろさば料理専門店 SABAR天満店
温玉鯖つけ麺

[レシピ]
■材料
焼きサバ(ユズ風味)、温泉卵、青ネギ、糸唐辛子、白ごま、スダチ、鯖節、薄口・濃口醤油、みりん、酒、白ネギ、鯖節オイル(市販品)、サリ麺(韓国製乾麺)

■作り方
①焼きサバを適度な厚さに切る
②鯖節でだしをとり、薄口・濃口醤油、酒、みりんで調味し、鯖節オイル少々を加えてつけだれを作る
③サリ麺をゆでる
④③に、①と温泉卵、青ネギ、糸唐辛子、白ごまをのせ、スダチの輪切りを添える
⑤②のつけだれに、白ネギ、スダチの輪切りを加える


qeqRKzIHとろさば料理専門店 SABAR天満店
所在地=大阪府大阪市北区天神橋3-10-17

小椋 大輔(おぐら・だいすけ) 園長

1983年大阪府生まれ。和食店から料理の道に入り、イタリアンやカフェで洋食を経験。2014年SABAR福島店に入店。同店園長を経て、15年1月同天満店園長に就任。

adminレシピまかないは毎日サバ料理  とろさば料理専門店の当店では、まかないもサバ料理。グランドメニューが38(サバ)もありますから、スタッフが店の味を知るためにも、まかないで食べることは大切です。 そば感覚で手早く食べられる  ラーメンは店のメニューにはないので、まかないではめったに登場しませんが、サバを使ったラーメンも面白いとひらめいたのが、「温玉鯖つけ麺」です。トッピングの主役は、ユズ風味の焼きサバですが、脇役の温泉卵も〝いい仕事〞をしています。 あっさりと、そのまま食べてもいいし、卵を絡めれば、焼きサバにコクがプラスされて、また違うおいしさを楽しめます。当店では、だしは鯖節でとりますので、つけだれにもそのだしを活用。仕上げには、鯖節オイルを垂らして、風味をアップさせています。つけ麺は、そばのような感覚で手早く食べられますから、忙しいときにもぴったりですね。 料理人にとって、まかないは、料理を考えて生み出すことができるチャンス。若手のスタッフにも、どんどん挑戦してほしいと思いますね。 卵と絡めてコクをプラス スープのベースは鯖節 とろさば料理専門店 SABAR天満店 温玉鯖つけ麺 ■材料 焼きサバ(ユズ風味)、温泉卵、青ネギ、糸唐辛子、白ごま、スダチ、鯖節、薄口・濃口醤油、みりん、酒、白ネギ、鯖節オイル(市販品)、サリ麺(韓国製乾麺) ■作り方 ①焼きサバを適度な厚さに切る ②鯖節でだしをとり、薄口・濃口醤油、酒、みりんで調味し、鯖節オイル少々を加えてつけだれを作る ③サリ麺をゆでる ④③に、①と温泉卵、青ネギ、糸唐辛子、白ごまをのせ、スダチの輪切りを添える ⑤②のつけだれに、白ネギ、スダチの輪切りを加える とろさば料理専門店 SABAR天満店 所在地=大阪府大阪市北区天神橋3-10-17 小椋 大輔(おぐら・だいすけ) 園長 1983年大阪府生まれ。和食店から料理の道に入り、イタリアンやカフェで洋食を経験。2014年SABAR福島店に入店。同店園長を経て、15年1月同天満店園長に就任。あたらしい視点でラーメンを伝える情報誌!